Mac (6)

VITAL

VitalをMac版FL Studioにインストールする方法

Mac

無料のウェーブテーブルシンセサイザーVitalをMacのFL Studioで使えるようにする方法を紹介します。 Vitalの公式ホームページにアクセスします https://vital.audio/ Vital(Early access)とVitalを選ぶ事ができます。 FL Studio 2024ではCLAPという新しい規格のプラグインに対応しています。 CLAPは最新のCPUで効率的にプラグインを動かすことができる規格です。 VitalでCLAPに対応しているのは今のところEarly Access版だけなのでそちらをダウンロードします。 ダウンロードされてきたpkgファイルを開いてインストールを行います。 インストール時に何か注意するべき事項はないです。 VitalはMac標準のプラグインディレクトリにインストールされたのですが、このままではFL Studioで認識できないので操作を行います。 FLStudioを開いてADD -> Manage Pluginsを押します。 (右の方にあるやつです。More Pluginsと間違えないように) プラグインマネージャーの右上のFind installed pluginsを押してプラグインのスキャンを行います。…

電気代が安いM1 MacBook Pro

ゲーミングPCは電気代が高い!電気代が安いApple Silicon Macのゲームでの省電力能力を検証

AppleSilicon

昨今は電気代の値上げが激しいです。 私はゲーミングPCであらゆるPC作業を行っていたのですが、電力計を買って電気代を計測してみたところ、軽めの作業でも驚くほど電気を消費していることがわかりました。 このままでは電気代がものすごいことになってしまうので、軽めの作業をApple SIliconのM1 MacBook Airで行うようにしました。 読みどおりApple Siliconは電力消費が少ないので大幅に電気代を抑えることができました。 最近は、ゲームでもMacに対応している場合、なるべくそちらで遊ぶようにしています。 とはいえ、ゲームというの処理が重く、いくら省電力なApple Siliconといえど電力をたくさん消費するのではないか?と疑問に思いました。 そこで、Apple SliconとゲーミングPCの消費電力や電気代について比較調査を行ってみました。 簡単に説明すると、Apple Silicon Macでは省電力であることが重要なスマートフォンと同じ技術を多く使用しているためです。 たとえば、Macで以前まで使用されていたIntelのCPUはPCやサーバの世界では圧倒的なシェアがあります。しかし、スマートフォンの世界ではほとんどシェアがありません。 これは、Intel系のCPUの基礎設計がスマートフォンの基準に沿った消費電力まで落とせないためです。 以前は、スマートフォン向けのCPUはIntel系のものに比べると非力でPC用途では無理があると思われていました。 しかし、現在ではPCと遜色ない性能が出せるようになり、電力あたりの性能がIntelよりもずっと効率がよい事がわかり始めています。 CPUの他にも、GPUなど様々な面でApple Silicon Macはスマートフォン譲りの省電力技術が使用されています。 残念なことにApple Silicon…

リバース:1999

リバース1999を対応してないMacにインストールして遊んでみた

ゲーム

最近、リバース:1999をプレイし始めました。 このゲームはストーリー重視のソーシャルゲームでビジュアルがとても綺麗です。 いつもはスマートフォンでプレイしているのですが、大きな画面で綺麗なビジュアルを楽しみたいと思うようになりました。 普段はM1 Mac Book Air作業しているのでMacでプレイできたらなと思っていました。リバース1999はAndroid、iPhone、iPad、WindowsをサポートしているのですがMacは特にサポートしていないようです。 これはApple Silicon Mac(最近のMac)限定の話です。 MacはiOSのアプリをMacにインストールする機能が標準で存在します。 Apple公式: Appleシリコンを搭載したMacでiPhoneアプリおよびiPadアプリを使用する そのため、アプリ会社の方で制限をかけていなければiOSのアプリを遊ぶことができます。 リバース:1999をApp Storeで検索してみたところMacで遊べそうな雰囲気が漂っていたのでインストールしてみました。 起動することができました! iPad版で起動しているようで3:4のウィンドウになっています。リバース:1999は16:9のゲームなので上下の余白が少し気になります。 ただ大きな画面でプレイできて良い感じです。 普通に遊ぶことができ、特に問題になるような点は見つかりませんでした。 リバース1999はMacでも遊ぶことができるようでした。

Apple Silicon Macで遊べるゲームリスト. M1 Macで検証してみた

ゲーム

今回はM1 MacBook Air(OSはVentura)にゲームをインストールして軽く遊んでみた結果をまとめました。 M1で遊べたゲームは同じApple SiliconのM2、M3でも遊ぶことができるはずです。 記事中に記載があるApple Silicon Macにネイティブ対応してないゲームについては、Intel Mac対応ゲームでRosettaをインストールしておく必要があります。 Apple公式: Mac に Rosetta をインストールする必要がある場合 記事中のゲームのスクショは実際にM1 MacBook Airで遊んだときのものです。 2023年7月の情報です。 本ブログでは別途検証しているのでそちらもどうぞ この感じだと同じゲーム会社の新しい作品であるINSIDEもApple siliconにネイティブ対応しているのではないかと思います。 Into the BreachはApple siliconにネイティブ対応しています。…

Arma3はApple Siliconにネイティブ対応している?M1 MacBook Airで試してみた

ゲーム

Arma3というのは軍にシミュレータなどを卸している会社が作っている非常に硬派でリアルなFPSです。 Steamで見る感じArma3はMacに対応しているようです。システム要件を見てみると驚くことにApple Siliconに対応しているという記述があります。 M1 MacBook AirでArma3を遊ぶ気はないものの一応インストールして動くか検証してみることにしました。 起動時に試験的なApple siliconのネイティブ版で起動するかどうか聞かれるので、ネイティブ版で起動します。 ゲームが起動しました。 Apple siliconのネイティブで動いている事を確認しました。 カクツキはないので意外と遊べそうな感触でした。ただ、画質があまり良くないです。Arma2に毛が生えたくらいの画質です。 以下、ゲームプレイのスクリーンショットです。遠目で見るときれいですが近くで見るとガビガビですね。 感想 Apple siliconの中でも最弱性能のM1 MacBook Airでもカクつくことがなく普通に遊べそうな感じでした。正直にいうと今回の検証は起動はするもののうまく遊べない結果を予想していたので意外でした。 筐体が結構暑くなるのでファンの無いAirで長時間遊ぶとどうなるかは未知数です。 上位モデルのMacであればもっと良い画質で遊べるかもしれないです。

FactorioがApple siliconに対応したようなのでM1 Macで遊んでみた

Factorio

Factorioのリリースノートを読んでいたらApple Siliconに対応したと思われるアップデートを見かけた。 そこで、私が日常的に使用しているM1 MacBook Airでも遊べるか確認してみることにした。 https://www.factorio.com/blog/post/fff-371 MacにSteamをインストールするのはめんどくさかったので、Factorioの公式サイトからゲーム本体のダウンロードを行った。 この操作はFactorio購入済みのSteamアカウントとFactorioの公式アカウントとの連携を行えば誰でも行うことができる。 https://www.factorio.com/download ダウンロードしたファイルは適当にインストールする。 遊ぶことができた。 Apple Siliconに対応したゲームは少ないので助かる。 久しぶりのFactorioにすっかりハマってしまい。Macで20時間くらい遊びました。 Apple SIlicon MacでのFactorioプレイは問題なさそうです。