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NEX-7を今更買ったのでE-M5とサイズを比べてみた

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今更ながら2012年発売のSONY NEX-7を手に入れました。 NEX-7はセンサー(フィルム)サイズがAPS-Cで現行のα6700などの超旧世代機と言えます。 超旧世代とは言え2430万画素もあり、Eマウントレンズ。いわゆるSONYの現行のレンズが使えるため中古価格の割には実用性と性能が高いです(ボディが2万円でした)。 NEX-7は現行のαシリーズと比べてもコンパクト性が高くそこがとても優れているポイントなので、今回はマイクロフォーサーズのOM-D E-M5 IIとサイズの比較してみることにしました。 最後に軽くNEX-7を使った所管なども記載します。 ちなみに比較しているカメラはE-M5 IIでSIGMA 19mm 2.8fをつけています。 NEX-7の方には七工匠 55mm F1.4をつけています。 NEX-7とE-M5 IIではほとんど横のサイズ差はなさそうです。 バッテリー部分の厚みはNEX-7のほうがありますが、全体的にはE-M5 IIのほうが厚みがあります。 E-M5がマイクロフォーサーズという小さいセンサーを搭載していることを考えると、APS-Cサイズのセンサーを搭載していながらEM-5とほぼ同等のNEX-7はかなり小さいと言えそうです。 ちなみにマイクロフォーサーズにはE-M10というもう一回り小さいものもあります。 一応、センサーがフルのNikon Z6とNEX-7でサイズ比較もしてみました。 NEX-7のほうが圧倒的にコンパクトですね。 Z6はフルサイズミラーレスの中でも大きい方ではありますが。…

30mのダイビング。RICOH WG-6で撮影

水深20mまでのRICOH WG-6を40m級のダイビングで使うとどうなるか?

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RICOH WG-6をスキューバダイビングで使っています。 WG-6はアウトドア向けのコンパクトカメラで水深20mまでの防水性能があります。 WG-6 - 製品仕様 今回の記事は防水カメラを性能以上の深度で使うどどうなるか書きます。 結論から言うと性能を超えた水深でもある程度までは割と使えました。 スキューバダイビングのライセンス団体は色々ありますが基本的に初心者向けのライセンスと、中級者向けのライセンスがあります。 自分が取得したPADIという団体で言うと以下のようになっています。 オープン・ウォーターまではWG-6で余裕なのですが、アドバンスドの免許を取得してダイビングを行う場合WG-6が耐えられる水深を超えている感じになります。 ちなみに、この記事はスキューバダイビングでWG-6をおすすめする記事ではありません。 もしもスキューバダイビングでこのようなカメラの購入を検討している場合はOM SYSYEMのTG-7などがおすすめです。 TG-7本体は水深15mまでの防水性能ですが、ハウジング(防水ケース)を装着することで45mまで行けるようになります。 対して、WG-6はハウジングが存在しないので20mが限界です。先々スキューバダイビングが面白くなりアドバンスドの免許を取る可能性がある場合、いずれWG-6は使わなくなってしまうでしょう。 自分はダイビング以外の用途で以前からWG-6を持っていたのでスキューバダイビングに使用しました。 水中での写真の写りには満足しているのでハウジングが存在しないことが惜しまれます…。 30m級だと意外と動きます。 ただ、不思議なことに気づきました。液晶のちょうど中央に小さな汚れのようなものが見えます。雰囲気としては液晶保護シートの中に空気が残ってしまったときのようなものです。 それでも写真が撮れるので使っていたのですが、これがなんなのかだんだん気づいてきました。 これは、液晶の保護パネルが水圧で押されて液晶パネルと接触してしまっているようでした。 結構な歪みなので30m級のダイビングで使い続けていると液晶の保護パネルが割れてしまうかもしれないです。 30mでやめておけばよいのに、40mで使ってみるとどうなるか興味が湧きました。 使ってみると、やはり液晶の歪みがよりひどくなったのですが他の問題が発生しました。…

雨に濡れたNikon Z6 24-70mm f/4 S

防滴性能が曖昧な24-70mm f/4 SをNikon Z6で雨の中使った話

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多くの場合、防滴性能があるカメラは防滴性能のあるレンズと組み合わせて使用する必要があります。 私は、Nikon Z6と標準ズームレンズの24-70mm f/4 Sを使用しています。 Z6は防滴性能を謳っていますが、24-70mm f/4というレンズは防滴レンズではありません。 一応、メーカーサイトを見る感じ全く雨がだめなわけではなく、防滴に配慮されたレンズではあるらしいです。(配慮された?🤔) この防滴性能が曖昧なレンズを雨の中で使ったらどうなるのか。 ここ半年で4回程度、雨が降っている中使ってしまったので紹介したいと思います。 まずは、防滴に配慮した設計がどのようなものなのかNikonのホームページを見てみましょう 製品特徴 - NIKKOR Z 24-70mm f/4 S 埃や水滴の侵入を防ぐシーリングをレンズ鏡筒の可動部分をはじめとする随所に施した防塵・防滴※に配慮した設計です。 ※防塵・防滴に配慮した設計となっておりますが、すべての条件で完全な防塵・防滴を保証するものではありません。 この記述から、小雨で、風が強くない日なら行けるんじゃないかと私は考えました(個人の感想です)。 持論ではありますが、雨を恐れて安易にレンズ周りにビニール袋やタオルなどをかけたりする事などはやめたほうが良いと思います。 防滴を謳っているレンズはパッキン周辺に入った水が適切に排出される事を想定していることが多いようです。 そのため、良かれと思って付けた雨よけが排出を阻害して不意に浸水してしまう事例が多いようです。 雨の中で使ってみた例を紹介します。…

EN-EL15b

EN-EL15,EN-EL15a,EN-EL15b,EN-EL15cの違い早見表

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NikonのD810やZ 6など一眼レフ、一眼ミラーレスなどで使用されるバッテリーEN-EL15シリーズ。 このバッテリーは現在4種類存在して違いが分かりづらいので購入する人目線で早見表を作りました。 現行品. 現行品. バッテリー容量が増加していて長時間使用できる. 一番おすすめ. 旅行時はなるべく持ち物を少なくしたいと思います。 EN-EL15bとEN-EL15cはカメラ本体に給電することでバッテリーを充電することができるので専用の充電器を持ち運ぶ必要がなく便利です。 特にZシリーズはUSB-Cで充電することができるので、携帯電話やPCの充電器と共用できて便利です。(45W PD以上の能力がある充電器が望ましい) 一眼レフに比べると一眼ミラーレスは電池の消費が激しいです。 私は、Nikon Z 6を使用しているのですが一日中撮影しているとEN-EL15b一つではバッテリーが持ちません。 そのため、一眼ミラーレスカメラでバッテリー購入を検討している方はなるべく容量の大きいEN-EL15cを購入することをおすすめします。 Nikon公式サイトにはそれぞれのバッテリー容量が書かれていないので、実際のバッテリーに記載されているスペックの写真を掲載します。 バッテリー容量がわかると思います。 ※EN-EL15aだけ持っていないので掲載していません